Q:なぜ、ヘルパーは腕につけるのですか?

 

 こんにちは。 主任の乾です 😀 

 みなさんがご存知のように「ヘルパー」は浮き輪=「水中での補助具」です。イトマンスイミングスクールでは、ヘルパーは両腕にはめますが、他のスクールでは腰やおなか(背泳ぎの時)につけるところもあります。

 なぜ、両腕につけるのでしょうか。
 それは、腕より上にある頭が常に水面より上に位置することで、おぼれないようにするためです。腕より下ではつけた位置が浮いて呼吸に大切な顔や頭が下がってしまいます。当校では、ヘルパーは「補助具」つまり「おぼれないための道具」として使用しているため、授業中にヘルパーをつけて水遊びなどはしますが、泳法(クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライの4泳法)指導はいたしません。

 では、なぜ、つけたままで泳法指導をしないのでしょうか。これには「正しく泳ぐ」段階での大切な理由があります。
 たとえば、つけて泳ぐと自分で泳げたと勘違いすることがあります。それで泳法練習をするとヘルパーに頼った泳ぎや姿勢になりがちです。外した時にはバランス感覚がずれてしまい、正しい姿勢をつかむことが難しくなると我々は考えます。
当校の泳法練習では、補助具なしで自分自身で最初から感覚をつかみ、正しい姿勢をつくれる指導を行っています 💡 0407

 また、「うちの子は背が高いからヘルパーはいらないのでは?」と思われる方もいらっしゃることでしょう。継続的(決められた間隔で習うなど)な水泳に慣れておられない間は水に対する恐怖感を与えないためにも20級までは必要になります。また、水面がひざの高さであってもおぼれる可能性はおおいにあります。ご家庭でプールなど水遊びに行かれる際にもヘルパーはつけていただくことをお薦めいたします  😉 

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