小学校水泳授業「水難事故防止」を学ぼう

 

今朝は富田林市立彼方小学校5年生児童の水泳授業からスタートしました。

本日で5年生は今年4回目。最後の授業です。あっという間でしたね。

60分の授業は、トイレや給水以外は休むことなくドンドン泳ぎこみます。

小学校の先生からは

「学校ではひとりひとりに指導ができないし、安全の見守りに手がいっぱいです。しっかり指導があって、こんなに泳げるなんて!!」と嬉しい声をいただいています。これから夏休みが始まりますね。

 

海や川、慣れたプールでも安全対策は必須です。

そこで最終の授業の最後10分ほどですが、もしもの時の対応法を学んでもらいます。

*こちらのイラストはイメージです

まずは落ち着いて身体の力を抜くこと。すると身体は浮いてきます。

海なら塩分でプールより更に浮きます。

2Lの空のペットボトルをラッコのように胸にのせて浮く体験もしました。

何か浮いているものを見つけてたら優しく持つことが大事ですが

「つかまろう」という気持ちが先走ると身体に力が入り、沈んでいきます。

 

何もなくても「脱力して上向きに浮くこと」そして救助を待つこと。

これがポイントです。

溺れるとなかなか落ち着いて(いつものレッスンのように)泳げないものです。

 

現地に着いたら遊ぶ前に先ず、試しに浮いてみて感覚をつかむことをやってみましょう!

楽しく安全な夏をお過ごしください♪

 

 

富田林イトマンスイミングスクール

℡0721-24-57517

 

7月8月の休校日

 7/20.29.30.31

 8/11.12.13.14.29.30.31

 

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